2012年02月22日

「自分を根底から変化させる究極の秘訣とは?」加藤秀視氏 3/14無料講演会

大なり小なり、皆さん日常のことや勉強・仕事・家庭のことで悩んでいたり、越えるべき課題にぶつかっていたりしませんか?今は情報が豊富に入手できる時代ですから、インターネットだったり書籍だったり、解決法を模索する術が多くありますが・・・その割には、どうもクリアにならないのは何でなんでしょうね?

『ただいたずらにモチベーションをあげてみたり、方法論を学んでも、本質的な解決をしなければ成功につながらない!』

ボロボロだった人生から一転、自身を“根底”から変え、今やさまざまなメディアで注目されている加藤秀視(かとう・しゅうし)氏の無料講演会が3月に八千代で行われることになりました!
この方、ものすごい経歴をお持ちなんです・・・。

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加藤氏の幼少期は、絵にかいたような悲惨な日々だったそうです。
酒乱の父から受ける家庭内暴力に怯え、そうした虐待によって精神疾患を負う日々。借金に追われて父親は失踪して離婚、母子家庭となり養護施設で幼少期を過ごされました。

家庭の寂しさから小学2年生には煙草に手を出し、いつのまにかグレて道を外していきます。
中学3年で暴走族のトップへ登りつめ、高校はわずか4カ月で退学。さらに100名を超える暴走族のトップから極道の道へ・・・。
22歳で2回目の逮捕を経験するほど、悪の限りを尽くしたとか。

その留置所の中で、「一緒に暴走している仲間を同じ目(逮捕)に遭わせたくない!」と、とうとう更生を決意。刑務所で2、3年つとめるくらいなら、シャバで2、3年死ぬ気でやれば何か出来るはず!
そう思うようになった矢先、大切な仲間を事故で失い、さらに追い打ちをかけるような事件が雪崩のように襲いかかり、これらの出来事が加藤氏の“人生のターニングポイント”となったのでした。
資金も人脈も、学歴も社会経験も何もない、ただあるのは前科だけという彼でしたが、ボロボロのスコップ一本を手に、仲間8人で『新明建設』を起業。ところがどっこい、四苦八苦しながらも10年連続の増収増益を達成!多くの元不良を雇い入れた新明建設でしたが、現在では公共事業を受注できるまでに成長し、社会的な信用も厚い企業へと成長を遂げたのです。

いくつものつまづきを経て、その中で人を信頼し、愛することを知り、暗い幼少時代〜22歳までの自分を根底から変えることが出来たという加藤氏の、その後がまたミラクル。
『新明建設』独自の経営スタイルと人財育成の手法、また起業家としての手腕で実績を重ね、次第に社会へ希望を与えていくことを目的とした“人財育成家”としての活動にも力を発揮していかれたのです。
今や肩書きは、実業家/講演家/作家/社会活動家/エグゼクティブモチベーター/スポーツメン
タルトレーナー/専属コーチ/コンサルタント/伝える力の指導などなど、書ききれない程多くの顔を持つまでとなりました。
一方で、貧しく恵まれぬ母子家庭の不良少年だった自分を振り返り、全国各地の小中高、大学をはじめ、PTA、養護施設での啓蒙活動を行うほか、少年院、刑務所、非行少年の自立支援、更生、就業支援、シングルマザーへの就業支援などには特に力を入れ、精力的に奉仕を行なっているそうです。
そうした活動が認められて、2009年には青年版国民栄誉賞「人間力大賞」や文部科学大臣奨励賞など、数々の受賞歴を持つまでに!

人って、こんなにも変われるものなのかしら・・・。

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ここまで驚異的な変化でなくても、自分の根底を少し変化させることによって、例えば諦めていた夢や目標に一歩踏み出せる力や、失敗しても落ち込み続けず前向きになれる力につながるという加藤氏。

「人はいつからでも、どこからでも変われる。だから、自分を諦めるな!!」

『正直、人の数だけある悩みを今回の講演会だけで全て解決することは難しいでしょう。しかしそれらの問題の奥にある、人間の本質的な部分に対するメッセージは、恐らくどなたにとっても貴重な財産になると確認しています。』

そんな力強いメッセージ、聞きに行ってみませんか?

★イベント情報
加藤 秀視 無料講演会
『この困難な時代を生き抜く力 〜志 革命 人々の物心共に豊かな人生の創造』

【開催日時】2012年3月14日(水)/19:00〜開始(受付18:30)
【会場】千葉県八千代市ゆりのき台3-7-3「八千代市生涯学習プラザ」2階多目的ホール(詳細)
【入場料】無料
【主催】社団法人 八千代青年会議所
【問い合わせ】TEL 047-481-7488 / FAX 047-481-7489 / MAIL info@yachiyo-jc.or.jp(担当:石崎)
※メール又はFAXにて事前登録をお願い致します。先着150名になり次第受付を締め切らせていただきます。

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【講師】加藤 秀視
・株式会社創栄Group代表取締役兼育成トレーナー
・Disc認定コンサルタント
・株式会社新明建設会長・TFTキャラバンファシリテーター
・香港和僑会エグゼクティブアドバイザー
・保護司(申請中)
・総務省所管日本職能力開発推進協議会会長
・2009年青年版国民栄誉賞「人間力大賞」授賞
・JPSA認定シニアプロスピーカー
・文部科学大臣奨励賞授賞
・(財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
・衆議院議長奨励賞授賞
・社団法人Japan元気塾塾長
・2009年人間力大賞準グランプリ授賞
・日本選択理論心理学会 いじめ虐待防止委員会委員
・法政大学大学院在籍
・選択理論心理学会会員
(著書)
『親のようにならない』が夢だった(2008年) ダイヤモンド社
『だから自分をあきらめるな!』(2011年) ダイヤモンド社
【加藤氏ブログ】http://ameblo.jp/kato-shushi/page-3.html#main
【加藤氏ホームページ】http://www.souei.info/
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2012年02月16日

ナニワイバラの苗 春の無料配布会のお知らせ

貝殻亭リゾートさんで毎年行われる、恒例の大人気イベント「ナニワイバラの苗 春の無料配布会」の受付が、15日からスタートしました!

仏蘭西料理のレストランとしてお馴染みの貝殻亭ですが、この建物を覆うナニワイバラも言わずと知れた観光スポット。純白の圧倒されるような満開時期を迎える4月〜5月頃には、ここ貝殻亭をわざわざ見学コースに組み込む観光ツアーがあるほどなんです。
そんな素晴らしいナニワイバラを保有する貝殻亭リゾートの運営企業(株)GPIさんが、『緑に囲まれた街づくりで、地域社会へ貢献したい!』という思いから、レストランを覆うバラの枝から、GPIのスタッフさん自らで挿し木として苗作りを行い、きちんと根付かせた苗を近隣の方々へプレゼントとし始めたのが、今から7年前。
今や配布実績は1,000株を超え、配布イベントとは別に行われている教育・医療・福祉施設への寄贈も30カ所!この「次代の子ども達への未来環境づくり」としての活動に賛同された“千葉大環境健康フィールド科学センター”のご協力も得て、以前に比べて飛躍的に多くの方々へ配れる苗を準備することが出来るようになったそうで、特に今年はイングリッシュガーデンのオープンを記念して、さらに多くの苗が準備されました。

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↑ ナニワイバラというのは、中国中南部や台湾を原産地とし、果実が薬として用いられたことで17世紀頃に日本へ持ち込まれたとのこと。名前の由来は、このバラを広めた商人が大阪の方だったからなんですって!

苗が生長して花をつけるようになるまでには長くて3〜4年ほどの月日を要しますが、それだけに開花した時の喜びは大きいもの。生長記録や開花のお写真をお送りいただくことも、年と追うごとに増えてきたそうです。
「バラって手入れが難しいんでしょう?」と懸念される方も多いかもしれませんが、このナニワイバラというのは大変丈夫で古くから庭木や垣根として使われているポピュラーなものなんですって。
ツル性で育つと5〜6mほどにもなり、大きな白い花を咲かせる気品溢れる品種です。耐寒性・耐暑性に優れて病害虫もアブラムシやハダニ程度と少なく、一般的なバラよりも育てやすいのが特長!

八千代の花“バラ”を、ご自宅のシンボルツリーに。

ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがですか?
以前は直接現地で引き渡し期間を設けていらっしゃったのですが、多くの方にお並びいただいてしまうということから、数年前よりホームページで事前受付を行うことになったほど。先着300名なので、ぜひご希望の方は締切を待たずお早目にお申込みくださいね。

イベント詳細情報
ナニワイバラの苗 春の無料配布会
【応募期間】2012年2月15日(水)〜3月12日(月)
【応募方法】ホームページからメールにて応募申込み(先着300名) ⇒詳細はこちら
【費用】無料
【引き渡し期間】2012年3月15日(木)〜19日(月)/14:00〜17:00
【配布場所】砥部焼の店 山椒房(地図
※一家族につき一苗に限らせていただきます。

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↑ 貝殻亭リゾート内にある、砥部焼をはじめとする陶磁器や、ガラス製品が並ぶお店「山椒房」にて配布。
⇒山椒房のお店レポートはこちら

〔関連レポート〕
2010年08月22日 ナニワイバラ苗を無料配布!貝殻亭リゾート30周年記念イベント
posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 曇り | Comment(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

第8回ニッポン全国鍋合戦で八千代市「源右衛門鍋」が準優勝!

毎年1月の最終日曜日に、埼玉県和光市で行われる「ニッポン全国鍋合戦」。

全国各地の名物鍋料理、創作鍋料理、和光市内在住の地方出身者による郷土鍋などなど、自慢の鍋が数多く参戦!その鍋料理を食べた方に投票券が配布され、その投票結果によって優勝(鍋奉行)が決定するというイベントです。
2005年「彩の国鍋合戦」として和光市内を中心とした16チームでスタートしたイベントでしたが、今では全国各地からの挑戦が相次ぎ、来場者も4万人を超える規模へと成長したのです。「彩の国鍋合戦」と聞くと「鍋の埼玉大会?」と勘違いされてしまうこともあって、昨年から全国商工会連合会主催の「ニッポン全国物産展」とコラボし「ニッポン全国鍋合戦」へと改称!
農林水産省の後援も決定し、名実共に「日本一の鍋合戦」へとなりつつある今年の第8回大会に、なんと我らが八千代市の「源右衛門鍋」が初参戦したんですって!!

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↓ プレスリリースに書かれた内容がまたスゴイ・・・。
前年度、悲願の優勝を遂げた「武州煮ぼうとう研究会」の連覇での殿堂入りなるか?!
鍋の本場山形県勢は、3チームが「庄内風いも煮」「山形牛すじ煮」「中山いも煮」で参戦
宮城県からも復興をめざし、「仙台ホルモンもつ鍋」「あんこう肝鍋」の2チームが参戦
茨城県からは、「塩ホルモン名鍋」「八郷名物しし鍋」で参戦
石川県七尾市名物の「能登鍋」より、厳選の「能登牡蠣白味噌鍋」で初参戦
迎え撃つ「地元和光鍋軍団」や「初参戦の面々」も、虎視眈々と優勝を狙う大激戦!


ちなみに源右衛門鍋は、毎年4月に新川で開催される「源右衛門祭り」で振る舞われている大鍋です。
2メートルもの大鍋で作る豚汁と言えば、市内の方ならピンと来るのでは?
八千代市内で行われるふるさと親子祭りやどーんと祭りでも見かけますが、そもそも何で源右衛門鍋が八千代市内で振る舞われているのかご存知ですか?

その昔、新川がまだ「暴れ川」だった頃・・・。

印旛沼の氾濫による水害から守ろうと、現在の八千代市平戸にあたる“平戸村”の名主「染谷 源右衛門」が、印旛沼・新川開削に初めて取り組んだそうです。ただ、源右衛門が完成させたわけではなく、その後幕府の老中田沼意次や水野忠邦なども着手し、失敗に終わったという難工事で、結局完成したのは1966年(昭和41年)。源右衛門のチャレンジから何と242年後!
今では印旛沼の水は、水道水や農業用水、工業用水など広く利用されていますが、治水に取り組んできた長い長い苦難の労へ感謝し、その大切な新川流域を清掃しよう!というのが新川清掃イベントの元になっていて、この治水を一番最初に手掛けた源右衛門の名を祭りの名称とし、清掃の後に“大鍋で豚汁”というのは、当時の工事要員に振舞われた賄いを再現したものなんです。

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⇒2010年4月に開催された第8回源右衛門祭りの早耳情報
(2011年は震災のため開催中止となってしまいました。)

『市外にも八千代市をPRしよう!』ということで、八千代商工会議所後援で今回の鍋合戦に初出場したのが、毎回この源右衛門鍋を提供している八千代市NPO団体「まちづくり市民の会」の皆さん。
出場するにあたって、特別仕様の豚汁を開発しよう!と何度も試作を重ねたそうです。試行錯誤の末に生み出されたのが、源右衛門鍋〜もちぶた炙りチャーシューバージョン豚汁〜!!
チャーシューに使った肉は、八千代中央駅近くにある生鮮食品店「魚次(うおつぐ)」内にある(有)第一ミートさんが厳選した「もち豚」。脂身が少なくさっぱりとしたチャーシューをどかん!と盛り付けた迫力満点の一杯が完成したのです。

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計44もの強豪鍋が出揃う中、果たしてどれだけの数を販売することが出来るのか?!

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そして迎えた2012年1月29日(日)当日。
午前10時に、決戦会場となる和光市役所内「市民広場」の特設会場で第8回鍋合戦がスタート!

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↑ 参加チーム名は、街づくり市民の会(後援:八千代商工会議所)!

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↑ 直径2メートルもの大鍋「源右衛門鍋」で作られるのは、今大会限定の『もちぶた炙りチャーシューバージョンとん汁』!

大鍋で作るというパフォーマンスと、試行錯誤の末に生み出された渾身の味わいは、来場者の心をガッチリ射止めました!
なんと、初出場で準優勝という快挙を成し遂げたのです!!!

しかも1位とは13票の僅差で!!!!

八千代商工会議所さんからコメント
『本当に今回は、出場することで八千代市がPR出来れば!という思いで参加した次第でしたので、順位は関係なく“出ることに意義がある”と思っていました。ですから結果が発表されたときは大変びっくりしました。鍋も試行錯誤して、試作品をいくつも作った中で決めた参加鍋でしたので、この結果は本当に嬉しかったです!』

ちなみに1位は、鍋の本場山形県から初参戦した「山形牛すじ煮(尾花沢鍋愛好会)」が獲得。しょうゆベースで山形牛のすじ肉を煮込んだ鍋でした。連覇を狙っっていた深谷市の「武州煮ぼうとう(武州煮ぼうとう研究会)」は3位という結果だったそうです。

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街づくり市民の会の皆さん、八千代商工会議所の皆さん、おめでとうございます!!!
ぜひ4月の源右衛門祭りでは、この限定鍋を復活させて欲しいですー!

(ご参考)イベント詳細情報
【イベント名】第8回ニッポン全国鍋合戦
◆決 戦 日:平成24年1月29日(日)10:00〜15:00(売切次第終了)
*毎年1月最終日曜日開催
◆決戦会場:和光市役所内「市民広場」特設会場
和光市広沢1−5
【主催】和光市商工会(会長:斎藤 和康サイトウ カズヤス)
◆所 在 地:〒351-0114 埼玉県和光市本町31−2−109
TEL 048-464-3552/FAX 048-464-3554/E-mail info@wako-sci.or.jp
◆プレス対応:事務局長 本橋淳男(他事業担当:清水・田村・藤井)
【共催】和光市(市長:松本 武洋)
【ホームページ】http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_5916/_6771/_6772/nabe2012.html

【後援】
農林水産省
FOOD ACTION NIPPON
埼玉県
全国商工会連合会
埼玉県商工会連合会
社団法人埼玉県物産観光協会
あさか野農業協同組合
NHKさいたま放送局
テレ玉
潟Wェイコム東京
読売新聞さいたま支局
朝日新聞さいたま総局
毎日新聞埼玉西支局
埼玉新聞社
東京ガス竃k部支店
【協賛】
和光市商工会会員企業各社
*特別協賛:東洋水産
【協力】
東武鉄道鞄剣嵩剣嵩件辮(ポスター掲載協力)
埼玉県立和光高等学校(運営ボランティア)
ボーイスカウト和光第一団(運営ボランティア)
朝霞地区交通安全協会和光支部(交通警備協力)
小田建設梶i割り箸処理:堆肥化)
posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 霧 | Comment(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする