2013年08月02日

8/18収録!八千代市で「おじゃまします!市町村街かどクイズ」

チバテレビの番組収録&放送日のご紹介です。

千葉県内市町村の情報を楽しいクイズ形式で発信する「おじゃまします!市町村街かどクイズ」というコーナーをご存知ですか?毎週金曜日の夜10時から放送されているんですが、8月30日(金)は八千代市が取り上げられるそうな。
この収録が、8月18日(日)に行われるらしいです。

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当日は午前11時頃から、八千代中央駅近くの施設「八千代市総合生涯学習プラザ」に番組司会者のお二人がいらっしゃり、集まった来場者に向けて八千代市に関するクイズを出題。
正解者には、番組から記念品がプレゼントされるというものです。
ご予定が空いている方、参加してみてはいかがかしら??

ちなみに、市のキャラクターやっちも来るみたいですよ!
やっち、見れば見るほど愛らしくてカワイイ。特に着ぐるみタイプのときが一番好きです。
チーバくんと並んで、あんなに映える県内市キャラクターいないでしょ。
ぜひセット組で売り出してもらいたいわ!

★詳細情報
チバテレビ「おじゃまします!市町村街かどクイズ」
【収録日】2013年8月18日(日) 午前11時頃〜
【会場】八千代市総合生涯学習プラザ(アクセス詳細
【司会者】矢野明仁さん 金杉陽子さん
【放送日】2013年8月30日(金)/夜10時〜10時15分
【ホームページ】http://www.chiba-tv.com/
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2013年07月26日

7/28開催!第4回アースホームコンサート「室内オペラと楽しいコンサートシリーズ」

今週末は、優雅な時間を楽しんでみませんか?
毎回、満員御礼という人気のコンサート「第4回アースホームコンサート」が7/28(日)に開催されます。
オペラ歌手の方が間近で歌ってくださり迫力満点!なのに、アットホームな雰囲気の楽しいコンサートなんですって!
場所は村上南のカルチャー施設“アース・メイト”の1階ホール。
ぜひお気軽に足を運んでみてはいかがですか?

イベント詳細情報
第4回アースホームコンサート
「室内オペラと楽しいコンサートシリーズT 〜ちょっと大人っぽく〜」

【日時】2013年7月28日(日)/ 開演13:30(開場13:00)
【場所】カルチャー施設アース・メイト1階ホール(アクセス詳細
【入場料】2,000円
【問い合わせ】カルチャー施設アース・メイト(047-405-9893)または 森靖博(047-450-5969)

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【プログラム】
(第1部)
1.「愛する歌」より やなせたかし 作詞/木下牧子 作詞
誰かが小さなベルをおす〜ロマンチストの豚〜さびしいかしの木〜犬が自分のしっぽを見て歌う歌
2.室内オペラ
「電話」 ジャン・カルロ・メノッティ作曲
(第2部)
1.名刺がわりに
アディーナとネモリーノの二重唱「ララララ・・・」 「愛の妙薬」より
O sole mio
侯爵様、あなたのようなお方は「こうもり」より
慕わしき御名「リゴレット」より
2.みんなで歌おうコーナー
3.大人のための童謡集より 岩河智子編作
鞠と殿様(二重唱)〜船頭小唄〜カチューシャの唄〜めえめえ児山羊〜故郷(二重唱)
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2013年04月18日

4/27開催!第9回八千代マンドリンアンサンブル合同発表会

今月27日(土)開催!
八千代マンドリンアンサンブルの皆さんによる合同発表会をご紹介します。

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今年で第9回目を迎えるこちらの発表会は、緑が丘公民館と八千代市福祉センターで計4教室組まれているクラスに参加されている方々が一堂に会し、日々練習を積み重ねてきた一年の集大成として企画されている毎年恒例のイベント。
参加するメンバーの平均年齢は65歳前後、約8割が女性で構成されているそうです。経験者の方も3割程度いらっしゃいますが、多くの方が未経験で参加された方ばかり!
50〜60歳代で初めて触れたマンドリンやマンドラ、ギターなどの技術を研き、皆さんこの合同発表会に向けて頑張っていらっしゃるのです。

一方で、学生時代に楽器経験を積んだ選抜メンバーの方々による活躍も魅力のひとつ。
「八千代マンドリンアンサンブル」として、八千代市ふれあい大学校・音楽鑑賞の授業での演奏会をはじめ、市内各所の公共施設や病院・デイサービス・老人ホームなどで各種慰問演奏を行うなど、対外的に年10回ほどの演奏活動も実施されています。
ボランティア団体としても登録されているそうで、八千代市ボランティアセンター経由で依頼されて演奏会を行うケースも多いんですって!
地域の敬老イベントなどでお見かけした方もいらっしゃるかしら?

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今年の発表会は緑が丘公民館(緑が丘プラザ)の5階集会ホールで開催されます。
曲目は童謡や叙情歌、懐かしい映画音楽、歌謡曲などどこかで耳にしたことのあるものが多く、幅広い方々に親しんでいただけるようなラインナップ。合同発表会ということで、選抜された特別メンバーによる演奏や、4ヶ所合同のステージ、また小編成(2〜5名)の演奏やギターアンサンブルなど、演奏スタイルや構成がバラエティ豊かに組まれているとか。
入場は無料で予約の必要はありません。入退場も自由とのことですので、ぜひ気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

第9回 八千代マンドリンアンサンブル合同発表会 詳細情報
【日時】平成25年4月27日(土)開場13:00、開演13:30〜
※入退場は自由ですのでご都合の良い時間にお越しください。
※予約は必要ありません。直接ご来場ください。

【入場料】無料
【会場】緑が丘公民館(緑が丘プラザ)5階集会ホール(地図)東葉高速鉄道「八千代緑が丘」徒歩5分
【出演】ゆりのき台マンドリンアンサンブル、緑が丘マンドリンアンサンブル、勝田台マンドリンアンサンブル、八千代マンドリンアンサンブル
【演奏曲目】たそがれ、夜霧のしのび逢い、セレナータ第4番、存在の理由、サン・トワ・マミー、ドナウ川のさざ波、虹の彼方に、アニー・ローリー、津軽のふるさと、ローレライ、イムジン河、花の島、星に願いを、宵待草、彼方の光、海はふるさと、長崎の鐘、北上夜曲、花は咲く、旅情
【問い合わせ】047-459-2063 又は 090-8438-9148(八千代マンドリンアンサンブル代表/中村)

↓ 昨年2012年4月28日に行なわれた第8回発表会の様子
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★新規メンバーはいつでも募集中!
ぜひ自分もチャレンジしてみたい、!
昔のように演奏してみたい!
などご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせしてみてくださいね。
八千代ナビ!おけいこ&サークル情報でも募集要項を掲載しています。
http://yachiyonavi-okeiko.seesaa.net/article/147118965.html
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2013年02月27日

原爆被爆の実態を訴える『新「原爆と人間」の写真展』3/6〜9開催(八千代市平和委員会)

八千代市には「緑の都市宣言、平和都市宣言、健康都市宣言」という、3つの都市宣言があります。

市制施行20周年を迎えた昭和62年9月に宣言されたのが、“核兵器の廃絶”と“世界の恒久平和”の達成に向けて努力する思いを託した「平和都市宣言」です。それを受けて、市では平和に対する認識を一層深めるために、今まで数々の平和啓発事業を実施しています。

例えば、毎年8月6日に行われている“黙とうと献花の集い”はそのひとつ。
広島への原爆投下日時である午前8時15分に合わせて、原爆犠牲者のご冥福と世界の恒久平和を祈念をするもので、市民会館で行なわれてきました。
終戦40周年に当たる昭和61年に「人類初の原爆の惨事を次世代に伝え、世界の恒久平和を祈る」という目的で、被爆した広島市役所旧庁舎の側壁と敷石を、広島市から譲り受けて八千代市民会館前に“平和祈念碑”を建立したことから始まったようです。
ちなみに、広島・長崎へ献納するための折り鶴もこのイベントに合わせて市民から募集していて、終戦記念日の8月15日まで市役所1階ロビーに展示されているので、見覚えのある方も多いのでは?

他に、学校で被ばく体験談を伝える活動も進められています。
こちらは“八千代市原爆被爆者の会”の皆さんが中心となって、戦争の惨事や原爆の悲惨さの記憶が時代とともに薄れていく中、少しでも多くの方々へ平和の尊さ・戦争の恐ろしさについて考えていただこうという趣旨のもと、平成23年度は村上小学校、新木戸小学校、緑が丘小学校、米本南小学校で、さらに平成24年10月には八千代高校で、広島への修学旅行の事前学習として体験談が語られました。

こうした行事のほか、八千代市文化・スポーツ振興財団との共催で、映画・演劇・コンサートなど芸術的・文化的要素を含んだ「八千代平和事業」を実施したり、平和事業の推進に協力しようと集まった市民の方々で構成する「八千代平和事業市民実行委員会」が主催となったイベントを企画するなど、行政主導型から市民参加型に転換した「市民主体の平和事業」を三者共催で展開しています。

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さて、今回ご紹介するイベント『新「原爆と人間」の写真展』は、八千代平和委員会が主催となって、八千代市原爆被爆者の会などにも力を借りながら4日間にわたって開催されるものです。
30組のパネルを使って「原爆と人間」というテーマでまとめられた写真展が、勝田台ステーションギャラリーで行われます。この写真は、日本原水爆被害者団体協議会が昨年3月に制作したものだとか。

東電福島第一原発事故によって、原子力のあり方が問われている昨今、あらためてその事実・その脅威に向き合う機会を設けてみてはいかがでしょうか?

★イベント情報 『新「原爆と人間」の写真展』
68年前の広島への原爆投下で14万人、長崎で7万人の方が被ばくで犠牲になりました。59年前の3月1日、太平洋ビキニ環礁でのアメリカの水爆実験で、ビキニ環礁の現地島民2万人が被ばくしたうえ、周辺海域で操業していた第5福竜丸ほか千隻もの漁船も「死の灰」を浴びました。
原発存続の是非が問われる昨今、今改めて原爆被爆の実態を知っていただくことで、核兵器廃絶・被爆者の救済を訴えるパネル展を開催します。

【日時】2013年3月6日(水)〜9日(土)/10:00〜18:00
【場所】勝田台ステーションギャラリー(勝田台駅構内)


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【主催】八千代市平和委員会
【後援】八千代市原爆被爆者の会、新日本婦人の会八千代支部
【入場料】無料
【お問合せ】090-3340-4611(八千代市平和委員会/大崎)

ご参考 八千代市の「平和都市宣言」
 私たち八千代市民は、
21世紀に向けて「調和のとれた人間都市」八千代市の実現をめざしている。
この将来都市像の実現は、日本の安全と世界の恒久平和なくしては望み得ないものである。

 私たち八千代市民は、わが国が世界唯一の被爆国として、
核兵器の恐ろしさと被爆者の苦しみを世界の人々に訴え続けるとともに、
再び地球上に広島・長崎の惨禍が繰り返されることがないよう
世界の恒久平和の達成を強く念願するものである。

 私たち八千代市民は、生命の尊厳を深く認識し、
将来にわたって、わが国の非核三原則が堅持されるとともに、
平和を脅かす核兵器の廃絶と世界の恒久平和の達成のため努力することを決意し、
ここに平和都市を宣言する。

昭和62年9月18日


⇒八千代市の平和啓発の取り組みについて

●原爆被爆の実態を訴える『新「原爆と人間」の写真展』3/6〜9開催(八千代市平和委員会)
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2012年10月03日

11/15・16開催!「秋に集う 〜陶芸・染織・水引展〜」

ようやく季節に相応しく、涼しく気持ちの良い風が吹く日も増えてきました。
秋と言えば、美味しいグルメと並んで“芸術”などもピックアップされますね!美術関係の展覧会も多く、市内でも各所でさまざまな文化に触れることができるようです。
さて、今回は珍しい立体水引作品も見られる作品展をご紹介しましょう。

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勝田台文化センターの2階ギャラリーで展示・販売を行うという今回のイベントには、4名の作家による陶芸、染織、立体水引作品が集います。
陶芸部門では、師匠と生徒の2人がそれぞれ手掛けられています。松田 克先生は、精巧で端正な仕上がりが特長とのこと。また、松田先生に師事されている松尾 昌泰氏は、主に創作花器を手掛けていらっしゃるそうです。
どちらも創意工夫が込められた素敵な品ばかり!
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↑ 陶芸作品(松田 克先生「象嵌花入れ」)

染織作品には、松田 裕子氏が糸を染めるところから手掛け、独特の織物に仕上げていきます。
そして松尾 千鶴子氏が展示する水引作品は、普段目にする平面的な水引を立体に作り上げていく“立体水引”。こよりにした和紙に鮮やかな色合いの糸を巻きつけて出来る水引独特の質感を生かし、繊細だけれど張りのある、他の素材は無い面白い雰囲気が出るようです。

水引と聞くと、「熨斗(のし)」が思い浮かびます。
もともと平面的だった水引結びでしたが、1916年(大正5年)頃に立体的な鶴亀や松竹梅などの細工が考案され、それを結納や金封に飾るようになり一般的に認知されるようになったそうです。
昭和時代になると、水引の結び方もさまざまな結び方が開発され、金封、結納品、水引細工の生産はますます増え、長野県の飯田では現在全国の70%の水引の生産高となっているとか。
最近ではこうした結納なども簡略化する傾向にあり、数こそ少なくはなっているものの、一方で趣味として作成する方が増えているらしいのです。実際に、この立体水引作品の体験講座などはすぐに一杯になるほど人気が高いとも聞きます。
封筒に付ける飾り紐や贈答品に添える置物として“実用品”とされていた飾りが、作品としてどういう風に展示されているのか?!かなり気になるところです。
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↑ 立体水引作品(松尾 千鶴子「鳳凰」)

ちなみに、作家さんのお名前を見てピンときた方もいらっしゃるかしら?
実はこちらの4名、2組のご夫婦なんです。
それぞれの個性を生かした作品が共演する展示会、ぜひお気軽に足を運んでみてはいかがですか?
当日は販売も行われるそうなので、そちらもお楽しみに!

★イベント詳細情報
「秋に集う 〜陶芸・染織・水引展〜」
【開催日時】平成24年11月15日(木)/10:00〜19:00、16日(金)/10:00〜15:00
※販売もしますので楽しみにご来場ください。
【展示場所】八千代市勝田台文化センター2階展示室(千葉県八千代市勝田台2-5-1 TEL 047-483-2141)

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【入場料】無料
【問い合わせ】047-488-5528/松尾 
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2012年07月05日

「第3回 千葉、観光の魅力 高校生フォトコンテスト」開催!締切は7/31必着

高校生の若い感性で、今まで何気なく過ごしてきた千葉のまちに新しい魅力を発掘してもらおう!と提案され、今回で3回目となる『千葉、観光の魅力 高校生フォトコンテスト』。
いよいよ今月末に募集を締め切るということで、県内各地の高校生がより光る1枚を求めて日常にアンテナを張りめぐらせているようです。
このフォトコンテストは八千代市保品にある東京成徳大学の人文学部 観光文化学科が企画したもので、“これからの時代を背負う若者に、自分の住んでいる地域を見つめなおしてもらう”という目的はもちろんのこと、集まった作品を最終的には県内各地で展示することによって、それを見る大人たちへ地域の魅力を再認識するきっかけに、さらには地域の活性化につなげるたい!という思いが込められています。

今回はコンテストの後援に「日の丸自動車興業(株)」が加わることになったそうで、6月30日に運行を開始した『スカイホップバス』の乗車券をペアで20組に賞品としてプレゼントしてくれることになったとか!
ちなみにこのスカイホップバスというのは、乗り降り自由の観光バスで(1)浅草・東京スカイツリーコース(2)お台場コース(3)六本木・東京タワーコースと、各コース約1時間でぐるっと観光が楽しめてしまうものです。観光バスではありますが、期間内ならどのコースでも好きなだけ乗れたり、各コース間で乗り継ぎ接続が出来たり、待ち時間を使って停留所付近の街歩き観光を楽しんだりできる面白いシステム。

話題のスポットをまるっと楽しめる乗車券、賞品があると俄然応募し甲斐が出てきますね!(千葉のお隣りの魅力を見つけにいくことになっちゃいますけれども・・・そこは置いといて。)
⇒スカイホップバスの詳細情報はこちら

さて、今回の募集要項は次のとおりです。

第3回 千葉、観光の魅力 高校生フォトコンテスト
【内容】観光の視点から《千葉の魅力》を再発見していきましょう。高校生から見た〈観光立県千葉〉とは、どんなものでしょうか?皆さんが撮った、千葉県の観光の魅力を伝える写真を募集します。全国の高校生の皆さん、ふるって応募して下さい!
【応募規定】
(1)千葉県の観光地・名所・自然、また千葉県で開催された各種イベントを撮影したものであること。
(2)平成23年8月1日以降に自分で撮影した、未発表のものであること。
(3)応募者は、平成24年現在、高校に在籍していること。
(4)応募作品は一人3点まで。未加工で、サイズはA4あるいは四つ切りカラープリント。
(5)被写体に人物が写っている場合は、本人の承諾を得たものであること。
※応募作品は、公共の場に展示されたり印刷物・ウェブサイト等に掲載されたりすることがあります。応募者はこれを承諾するものとします。
【応募要領】
応募票に必要事項を記入し作品裏面に貼って、下記の宛先まで送って下さい。
⇒H24第3回フォトコンテスト応募票.doc
〒276-0013 千葉県八千代市保品2014
東京成徳大学人文学部 観光文化学科 フォトコンテスト係
※〆切りは平成24年7月31日(火)必着とします。
※応募作品の返却はいたしません。作品の返却をご希望の場合は、応募票に記載し、切手を貼った封筒を同封すること。

【審査および結果発表】
審査は主催者が委嘱するものによります。結果の発表は平成24年9月中旬を予定しています(入賞者には直接通知します)。
※各賞および賞品の詳細は、おってウェブサイトでお知らせします。
【問い合わせ先】
〒276-0013
千葉県八千代市保品2014 東京成徳大学 人文学部 観光文化学科 フォトコンテスト係
電話 047(488)1000
メール info@tsu.ac.jp
【主催】東京成徳大学人文学部 観光文化学科  
【後援】千葉県観光物産協会、千葉市観光協会、鎌ケ谷市、八千代市、鎌ケ谷市教育委員会、八千代市教育委員会、Cityかまがや、近畿日本ツーリスト(株)千葉教育旅行支店、株式会社観光経済新聞社
【ポスター】http://www.tsu.ac.jp/jinbun/subject03/kankou/2012/img/561.pdf

なお、今回のコンテストについては東京成徳大学の人文学部観光文化学科長を務める秋山秀一教授が配信するブログ「秋山秀一の旅行術」(http://www.tsu.ac.jp/jinbun/subject03/kankou/index.html)でも紹介されています。

ぜひ高校生の皆さん、カメラを手にチャレンジしてみてはいかがですか?
〔関連レポート〕
2012年03月01日 3/4〜6開催!「第2回千葉、観光の魅力 高校生フォトコンテスト」展示会
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2012年04月21日

4/28開催!第8回八千代マンドリンアンサンブル合同発表会

昨年に引き続き、今年も八千代マンドリンアンサンブルの皆さんによる合同発表会のお知らせです!

この発表会は、八千代台自治会館、緑が丘公民館、勝田台文化センター、八千代市福祉センターの4か所で、合計5教室組まれているクラスに参加されている方々が一堂に会し、日々練習を積み重ねてきた一年の集大成として企画されている毎年恒例のイベント。
参加するメンバーの平均年齢は65歳前後、約8割が女性で構成されているそうです。経験者の方も3割程度いらっしゃいますが、多くの方が未経験で参加された方ばかり!50〜60歳代で初めて触れたマンドリンやマンドラ、ギターなどの技術を研き、皆さんこの合同発表会に向けて頑張っていらっしゃるのです。

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昨年から市民会館が改修工事中なので、今年の発表会は勝田台図書館が併設されている「勝田台文化センター」の3階ホールで開催されます。
曲目は童謡や叙情歌、懐かしい映画音楽、歌謡曲などどこかで耳にしたことのあるものが多く、幅広い方々に親しんでいただけるようなラインナップ。合同発表会ということで、演奏スタイルや構成も市内4ヶ所から選抜された特別メンバーによる演奏や、4ヶ所合同のステージ、また小編成(2〜5名)の演奏やギターアンサンブルなどバラエティ豊かに組まれているとか。
入場は無料で予約の必要はありません。入退場も自由とのことですので、ぜひ気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

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第8回 八千代マンドリンアンサンブル合同発表会 詳細情報
【日時】平成24年4月28日(土)開場13:00、開演13:30〜
※入退場は自由ですのでご都合の良い時間にお越しください。
※予約は必要ありません。直接ご来場ください。

【入場料】無料
【会場】勝田台文化センター 3階ホール(勝田台駅南口から徒歩5分)

大きな地図で見る
【出演】ゆりのきマンドリンアンサンブル、ゆりのき台マンドリンアンサンブル、緑が丘マンドリンアンサンブル、勝田台マンドリンアンサンブル、八千代台マンドリンアンサンブル、八千代マンドリンアンサンブル
【演奏曲目】ひまわり、エストレリータ、夏の思い出、ベサメムーチョ、「坂の上の雲」テーマ曲 Stand Alone、あゝいとしいお父様、秋桜、マリア・マリ、シング、野生のエルザ、春の海、天使のセレナーデ 他
【問い合わせ】047-459-2063 又は 090-8438-9148(八千代マンドリンアンサンブル代表/中村)

今回の合同発表会以外でも、学生時代に楽器経験を積んだ選抜メンバーグループが「八千代マンドリンアンサンブル」として、毎月のように市内各所の公共施設や病院で、各種慰問演奏会や八千代市ふれあい大学校音楽鑑賞での演奏会など、対外的に演奏活動をされているそうです。

メンバーはいつでも募集中!
ぜひ自分もチャレンジしてみたい、昔のように演奏してみたい!などご興味のある方は、お気軽にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
八千代ナビ!おけいこ&サークル情報でも募集要項を掲載しています。
http://yachiyonavi-okeiko.seesaa.net/article/147118965.html
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2011年11月21日

12/22公演!劇団プティ・ソレイユミュージカル「カミカの風」

12月に行われるミュージカルのお知らせです。
過去8回公演されたことのあるNPOソレイユさんの看板演目「カミカの風」が、再び舞台で繰り広げられることとなりました!
ソレイユさんは、八千代市のNPO法人として見聞きされている方も多いと思いますが、活動の一環として小学生から中学生の子供達を集めて、ミュージカル体験指導を行っていらっしゃるんです。全く経験のないお子さんにも、歌やダンス、セリフの言い回しなど、ミュージカルに出演できるまでに指導していくそうですが、レッスンでは映画監督として有名な故水野 洽の長女でいらっしゃる女優・児童演出家の水野 小夜子さんが直接指導するという本格振り!
レッスンを経て成長した子ども達の真摯な演劇への取組みと迫力ある演技は、今までも多くの方々に感動、感激を与えてきましたが、中でもこの「カミカの風」は特別な演目となったのです。

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「カミカの風」は、同じく故水野 洽氏の長男である演出家・脚本家の甲斐守 尚氏が、作・演出・音楽に至るまで担当したNPOソレイユのオリジナル作品。
戦争を扱ったもので、作品紹介には“現代に生きる子ども達と、およそ66年前に生きていた子ども達、この決して出会うことのない子ども達が時空を超えて出会います。考え方や衣服もまるで違う子ども達が、反発から友情へと変わっていく・・・”とあるのですが、平成18年度の八千代市平和事業として公演されたアンケートを拝見するだけで、いかに心に響くミュージカルであったかが手に取るように伝わってきます。

(平成18年公演時の感想から抜粋)
『あれだけの長時間大作をよくも立派に演じたものと劇団員さんの皆さんに敬意を表します。本当に感心いたしました。空襲の恐ろしさもリアルに出ておりました。何よりも戦争をしてはいけないという主張が伝わってきました。これは私たち体験者であればこそかも知れません。最初に3年の女児が、必死に「お母さん」と叫んだ場面には、思わずぐっと涙をこらえました。私も旧制中学4年(昭和19年)のときに学徒動員で木材運搬の作業をいたしましたが、そのとき泊っていた宿舎は、新潟県の山奥の三川温泉の宿でした。その宿舎に疎開学童も一緒におりました。劇に出演しておりましたような小さい子供達が淋しがっていた様子を思い出した次第です。私の妻の父も八王子空襲で八王子駅で死にました。昭和20年8月2日です。空襲の恐ろしさは体験した人でなければ分からないでしょう。一度戦争が起これば安全な場所などなく、一瞬にして焼き尽くされてしまうのですから・・・。体験者が段々と少なくなってくると、「戦争はなくならない」「戦争も時によっては起こり得る」などと言う声が大きくなることも恐れます。戦争体験を語り継ぐことが本当に大切ですね。』(N氏)

『子供達の熱演に引き込まれ、不思議な感動を覚えました。実は、私は昭和8年生まれ、浅草に住んでいて宮城県白石町に学童集団疎開し、昭和20年3月7日に帰京、東京大空襲で多くの友人を失った者です。朝日新聞の記事を読んで、初めて「カミカの風」の事を知り、どうしても見たくて千葉市から馳せ参じた次第です。当事者ではない方々が、遠い過去のあの事実を通してこのような“平和のための素晴らしい活動”に結び付けて下さっていることに改めて感謝申し上げます。出来る事なら、このミュージカルをもっと多くの小学高学年生や中学生に見てもらいたいと思います。』(M氏)

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今の日本も何か混沌としてきて、落ち着かないような、平和から少しずつ遠ざかってきているのではないのかと不安に包まれているような気がしてなりません。
そんな中、「過去」から学ぶこと、忘れてはいけないことを振り返る時間を持つことは、間違いなく心のブレーキとして役立ってくれるはずです。

本当の体験は二度としたくありませんが、どんなことが過去に起きていたのか?
子供達に伝える良い機会、ぜひ気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

劇団プティ・ソレイユ ミュージカル「カミカの風」
(作・演出・音楽/甲斐守 尚)
詳細情報

【公演日程】平成23年12月22日(木)18:00〜(開場17:30)
※公演時間は1時間45分程度を予定
【会場】勝田台文化センター(詳細)勝田台駅から徒歩5分、「ぐるっと号」Bコースで「勝田台市民文化プラザ」下車
【料金】無料(全席自由席)
【主催】NPOソレイユ
【お問い合わせ】NPOソレイユ事務局/047-405-0567 又は 090-1837-6855(宮本)
【NPOソレイユホームページ】http://homepage3.nifty.com/gekidan-ps/

●特定非営利活動法人 子どもの文化ネットワーク ソレイユ(通称:NPOソレイユ)
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2011年05月24日

5/29開催!第7回八千代マンドリンアンサンブル合同発表会

今年も八千代マンドリンアンサンブルの皆さんによる合同発表会が開催されることになりました!
⇒ 第6回発表会の早耳情報(こちらで八千代マンドリンアンサンブルさんを詳しく紹介しています)
http://yachiyonavihayamimi.seesaa.net/article/150330891.html

『開催決定にあたっては、日本中が大震災・原発で大変な時に開催して良いのかと迷いましたが、この日のために一年間頑張ってきた練習の成果を発表出来ないのは大変残念でありますし、逆に遠く離れた被災地の皆様の心に届くような演奏をご披露出来ればと考えています。』

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曲目は童謡や叙情歌、懐かしい映画音楽、歌謡曲などどこかで耳にしたことのあるものが多く、幅広い方々に親しんでいただけるようなラインナップです。生演奏に触れる貴重な機会!ぜひお気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

第7回 八千代マンドリンアンサンブル合同発表会 詳細情報
【日時】平成23年5月29日(日)開場13:00、開演13:30〜
※入退場は自由ですのでご都合の良い時間にお越しください。
※予約は必要ありません。直接ご来場ください。

【会場】八千代市市民会館 小ホール(東葉高速鉄道八千代中央駅・村上駅から各徒歩10分)

【出演】ゆりのき台マンドリンアンサンブル、緑が丘マンドリンアンサンブル、勝田台マンドリンアンサンブル、八千代台マンドリンアンサンブル、八千代マンドリンアンサンブル
【入場料】無料
【問い合わせ】047-459-2063 又は 090-8438-9148(八千代マンドリンアンサンブル代表/中村)
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2011年03月03日

3/7チケット販売開始!やちよバリアフリー映画上映会

聴覚障害者は、全国に約600万人いらっしゃると言われています。
その中で実際に身体障害者手帳を交付されている方は約36万人で、日常的に少し不便を感じていたり、高齢による難聴に悩まれる方が実は大勢いらっしゃるのです。70歳以上のお年寄りの約半数が難聴を訴えているという調査結果もあるくらいで、こうした方々にとって一般に上映されている映画は、たとえ日本映画であっても専用の字幕がなければ内容を把握することが出来ません。
会話が聞き取りにくいのはもちろんのこと、ストーリーに重要な物音やメロディなども字幕として表示しなければならないため、単なる吹き替え字幕ではなく“聴覚障害者向けの日本語字幕”が必要となってくるのです。
同じように視覚障害者の方には、目で把握できない情報を補完した専用の音声ガイドが必要になります。

こうした視聴覚障害者の方を配慮した映画は「バリアフリー映画(バリアフリー版作品)」と呼ばれ、最近では話題の映画もいち早く健常者の家族や友人と一緒に鑑賞出来るようにと、公開に合わせて制作されるなどといった取り組みも進んでいるようです。

バリアフリー映画は全国各地で徐々に普及していて、「バリアフリーさが映画祭」や「かながわバリアフリー映画祭」、「埼玉県障害者アートフェスティバル」など大きな上映会が開催されているものの、まだまだ身近に楽しめるようなレベルではなく、初めて耳にした方も多いのでは?

そんな中、八千代市で初めて(もしかしたら千葉県内でも初めての試みかもしれません)のバリアフリー映画上映会が4月17日(日)に開催されることとなりました!

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『“障がいの有無に関わらず、一緒に楽しむ事のできるまちづくり”をテーマに、現在公開中の東陽一(ひがし よういち)監督の最新作「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の日本語字幕、副音声付きバリアフリー版の上映会を開催します。』

こんな新しい試みに乗り出したのが、この春5月から訪問看護サービスを開始する「まちのナースステーション八千代」(運営:ケアラーズジャパン株式会社)の代表取締役 福田光宏さんです。
この「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」という映画は、元戦場カメラマンである故・鴨志田穣(かもしだ ゆたか)氏の自伝的同名小説『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』が映画化されたもの。鴨志田穣氏をモチーフとした主人公は浅野忠信、元妻は永作博美が演じ、アルコール依存症になったひとりの男と、それを支え続けた家族たちの日々を丁寧に描いた感動作です。
→ こんなお話です(公式HP〜予告編)。普通にすごく観てみたい!!

『バリアフリー版は、日本語字幕および、活弁による副音声がついた上映で、これまで映画をご覧いただく機会の少なかった視覚や聴覚に障がいのある方、また高齢者の方々にも映画を楽しんでいただけるよう、日本財団、厚生労働省の支援のもと制作されたものです。障がいのある方々のためだけといった一方通行の発想ではなく、健常者の方も一緒に作品を楽しんでいただけることを目標に、映画製作者・配給者が積極的に関わった作品となっていますから、ご家族の方はもちろんご友人の方もお誘いあわせのうえ楽しんでいただけたらと思っています。ぜひ、この八千代市で、新しいバリアフリー映画を体験してみませんか?』

詳細情報
やちよバリアフリー映画上映会
【上映日時】平成23年4月17日(日)@10:00〜 A14:00〜 
※各定員100名
【開催場所】千葉県八千代市ゆりのき台3-7-3 八千代市総合生涯学習プラザ 多目的ホール
東葉高速鉄道 八千代中央駅から徒歩5分

大きな地図で見る
【上映内容】「 酔いがさめたら、うちに帰ろう。」バリアフリー版(118分)
監督:東陽一、出演:浅野忠信、永作博美 他
公式ホームページ http://yoisame.jp/
【入場料】一般・大学生 1,500円(1,200円)、小学生〜高校生・介助者 1,200円(1,000円)、障がい者の方・75歳以上の方 無料(要 事前予約)
※( )内は前売券。前売発売は3月7日から。
※幼児は無料(ただし、同伴者と一緒の席をご利用ください。)
※全席自由席となります。

【主催・お問合・チケット販売】まちのナースステーション八千代(運営会社:ケアラーズジャパン株式会社)
千葉県八千代市萱田2247-20 1F(〒276-0043)
メールアドレス info@carers.jp
電話番号 047-455-3640(FAX 047-455-3613)
ウェブサイト http://carers.jp

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チケットの販売は3月7日から、「まちのナースステーション八千代」にて販売されますが、上映回数と定員が決まっているので、定員に達した場合は当日券販売はなくなるそうです。
気になる方は、ぜひお早目に問い合わせてみてくださいね。
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2010年05月18日

第6回八千代マンドリンアンサンブル合同発表会

早耳どころではなく、ギリギリ告知情報になってしまいましたが・・・
今度の日曜日(5/23)に、八千代市市民会館で開催予定の「八千代マンドリンアンサンブル合同発表会」のご紹介です。
八千代市内の4ヶ所(勝田台、八千代台、ゆりのき台、緑が丘)にマンドリンやマンドラ、ギターなどで合奏を楽しむサークル「八千代マンドリンアンサンブル」が活動されているのですが、その方々が一年間の練習の成果を発表する場として毎年開催されているのがこのイベント。

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曲目は、普段合奏されている童謡や叙情歌、懐かしい映画音楽、歌謡曲などどこかで耳にしたことのあるものが多く、幅広い方々に親しんでいただけるようなラインナップだそう。
マンドリンやギターは、弦を弓ではなくピックなどで弾いて音を出すわけですが、一般的なオーケストラなどの弓で奏でる“キー”という(発泡スチロールが擦れる音と重なってちょっとモゾモゾしてしまう・・・)響きとは違ってとても軽快なので、個人的にとても好きな楽器です。
実際にはマンドリンアンサンブルの生演奏を聞いたことはないのですが、独特の音色で相当癒されそうだわ!

『メンバーの平均年齢は65歳位で約8割が女性です。経験者の割合は3割程度で多くのメンバーが50〜60歳代から始めているのですが、日々練習を重ねて頑張っていらっしゃいます。皆さんお若い感じの方が多く、ご自身でも「今が青春時代ですし、今が旬ですから」とおっしゃっているほどです!年間を通して色々と発表の場はあるのですが、一年間の集大成として、今回のイベントを毎年市民会館で開催しています。いわばお子様やお孫様のピアノ発表会のようなスタンスに近いものではありますが、そんな温かい眼差しにてご覧頂ければ幸いです。』

合同発表会ということで、演奏スタイルや構成も市内4ヶ所から選抜された特別メンバーによる演奏や、4ヶ所合同のステージ、また小編成(2〜5名)の演奏やギターアンサンブルなどバラエティ豊かに組まれているとか。

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第6回 八千代マンドリンアンサンブル合同発表会 詳細情報
【日時】平成22年5月23日(日)開場13:00、開演13:30〜
※入退場は自由ですのでご都合の良い時間にお越しください。
【会場】八千代市市民会館 小ホール(地図)東葉高速鉄道 八千代中央・村上駅から徒歩10分
【入場料】無料
※予約は必要ありません。直接ご来場ください。
【出演】八千代マンドリンアンサンブル、緑が丘マンドリンアンサンブル、勝田台マンドリンアンサンブル、ゆりのき台マンドリンアンサンブル、八千代台マンドリンアンサンブル
【演奏曲目】シャンソン・メドレー、サンタルチア、慕情、おくりびと、百万本のバラ、雪のつくしの、悲しみのソレアード、愛の夢、第三の男、真夜中のギター、コンドルは飛んで行く、ミリタリア 他
【問い合わせ】八千代マンドリンアンサンブル代表 中村/047-459-2063
【おけいこ情報】http://yachiyonavi-okeiko.seesaa.net/article/147118965.html

入場は無料で当日直接行くことが出来ますし、入退場は自由ということですので、ぜひ気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?
ちなみに八千代マンドリンアンサンブルの皆さんが演奏される機会は、毎月のように市内各所の公共施設や病院で企画されているそうです。
『こうした対外的な演奏会を数多くこなす特別メンバー(選抜グループ)は、学生時代の楽器経験者を中心に構成しています。八千代マンドリンアンサンブルの名称は市内各4ヶ所のグループの総称だけではなく、その選抜メンバーグループの呼称にも使っておりまして、その名前で、市内の各種慰問演奏会、八千代市ふれあい大学校音楽鑑賞での演奏会など、対外的な演奏会にて演奏活動をしております。』

また、「自分もぜひ参加してみたい!」という方はいつでもメンバー募集をされているので、ぜひ気になる方はお問い合わせを。
八千代ナビ!おけいこ&サークル情報でも募集要項を掲載しています。
http://yachiyonavi-okeiko.seesaa.net/article/147118965.html
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2008年05月26日

癒しのイベント「KAPILINA(カピリナ)」

沖縄には梅雨前線が到来。
もうすぐ嫌ーな梅雨の季節がやってきますね。そんな気分も吹き飛ぶくらい、元気になれそうな癒しイベントをご紹介しましょう!
場所はやちなびでも何度かご紹介しているハワイアンヒーリングサロン「マナオピリ」。ここで、さまざまなカタチの癒しが一堂に会するという面白いイベントが6月8日(日)限定で行われるそうなんです。

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マナオピリを主催しているオーナーの人望で、ハワイアン関係のみならず色々な「癒しのプロ」が大集合!かなり貴重なセッションばかりだそうですが・・・どんな内容なんでしょうか?
オーナーにイベントの趣旨をお伺いしてみました。

『今回は“多くの方に癒しの空間を、そして様々な方面のセラピストさんにご活躍の場を”ということで、ここマナオピリの空間に色々なブースをご用意!沢山のヒーリングが一度に楽しめる文化祭のようなイベントを企画しました。
人と人との関わり合い自体が、人間にとって癒しにつながります。このイベントで一人一人がつながり合って、“KOKUA(協力し共に向上)”を感じあえるようなものにできればと思っています。まずは第1回目ということで、不慣れなことばかりですが、いつか八千代のスピリチュアルイベントとして定着していただけるよう、心を込めてスタッフ一同頑張ります!』

〔イベント詳細〕
【イベント名】KAPILINA(カピリナ)
【日時】2008年6月8日(日)10:00〜17:00(予定)
【場所】「マナオピリ」千葉県八千代市ゆりのき台4-8-1(地図
※東葉高速鉄道 八千代中央駅から徒歩2分
※イベント当日に限り、専用駐車場はご利用いただけません。(周辺にコインパーキング有り)

●参加ブース
@Morly Colors(モーリーカラーズ)

やちなびのおけいこ体験レポート(→レポートはこちら)でもご紹介しましたフラドール作りのワークショップ。キャンセル待ち続出で大人気なんだとか!
※フラドール作りの体験レポート/http://yachiyonavishop.seesaa.net/article/88929778.html
※担当講師のホームページ/http://morlycolors.ocnk.net/

A詩人せい
その人の印象を即興で詩に詠み、草花などの絵とともに色紙にする路上即興詩人として全国各地でパフォーマンスを繰り広げるせいさんが、先着30名で詩を書いていただけるとのこと。書いていただいた方は、皆さん“とても優しい気持ちになれる”、“心があたたかくなる”などコメントを残されています。
※詩人せいさんの公式サイト(プロフィール)/http://www.sei-world.com/profile/

BOlive Nail(オリーヴネイル)
爪を傷めないと人気のカルジェルや、ラメグラデーション仕上げでうるうる艶々の爪に!毎日のハンドケアも楽しくなるネイルが、通常10,000円のところ「カピリナ」特別価格で半額5,000円に!3Dアートも付けてくれるそうです。
※要予約
※オリーヴネイルの体験レポート/
http://yachiyonavishop.seesaa.net/article/19688495.html

C*honey*占い
*honey*さんは、マナオピリファンの中では知らない人はいないほど素晴らしいヒーラーなんですって。さまざまな方向から導いてくれるその占い、カピリナ価格で(15分)2,000円!
※要予約

DStone Mix(ストーン ミックス)
運命の天然石にめぐり逢うためのお手伝い。ゆっくりとOn-Uさんとお話をしながら、ピッタリの天然石に出会えます。

ERose Pawer Stone(ローズパワーストーン)
選りすぐりの天然石とビーズアクセサリー。リーズナブルなのにセンスの良い作品は、老若男女どなたでもつけることのできる柔軟で高度なデザイン性!

FPumehana(プメハナ)
ハワイの伝統的なスピリチュアルヒーリング「LOMI LOMI(ロミロミ)」で、今までにない深いリラクゼーションを感じて!こちらもカピリナ価格で(20分)1,500円。
※要予約

GABRAXUS(アブラクサス)
Mamikoさんによる霊感タロットとエンジェルカードのコンビセッションで、過去〜未来〜現在の自分の状況を診断。幸せにつながるカラーを教えてもらったり、いろいろな悩みを相談したり出来るようです。カピリナ価格で、(30分)3,000円。
※要予約

HNa pua lei(ナプアレイ)
ハワイ伝統のクラフト「クロセッド・ワークショップ」。初めての方でも気軽に楽しめる自分だけのオリジナルシュシュを作ります。ワークは随時参加可能!受講料は(45分)1,500円。
※要予約

IEna o ka la(エナオカラ)
カラーセラピーを通して、今この瞬間自分に必要な“キーワード”をEnaさんに教えてもらいます。カピリナ価格で、(15分)1,000円。
※要予約

こうした各ブースでのセッションのほか、オープニングのウェルカムフラが9:30〜、またイベント中盤の13:30頃にもフラのショーが行われる予定だそうです。こちらはオーナーの単独演奏!
キレイな歌声やウクレレが楽しめるはず!!

“癒し”と一言で言っても、マッサージで身体をほぐしてもらいたい人がいれば、何かに没頭して日常から離れたい人もいます。心に響くような言葉や音楽で精神的に落ち着く人、迷っている自分を後押ししてくれるような占いに安心する人・・・ストレスを取り除くやり方って、ひとつじゃありません。
自分で上手にストレスをコントロール出来ればいいですが、そんな生活を送るのはすごーく難しい!このイベントで、自分にピッタリな癒しを見つけて、頑張る自分にごほうびをあげに行ってみませんか?
※イベント詳細ページはこちら/http://www.manaopili.com/peko/manaopilihp/event1.html

●マナオピリ
開催場所/千葉県八千代市ゆりのき台4-8-1(地図)東葉高速鉄道“八千代中央駅”から徒歩2分
駐車場/無し(周辺にコインパーキング有り)
問い合わせ先/047-486-7914(ハワイアンヒーリングサロン マナオピリ)
※マナオピリのホームページ/http://www.manaopili.com/index.html
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2006年08月09日

カノンホール10周年記念コンサート

八千代市保健センターの駐車場の向かいに、カフェ&コンサートホールのお店があるのをご存知ですか?季節ごとに彩られる植栽が美しい趣のある敷地は、一見すると「かなりリッチなお宅?」といった感じですが、中にはオーナー夫妻こだわりのお抹茶や和菓子、紅茶などがいただけるカフェ「香音(かのん)」と、木のぬくもり溢れる「カノンホール」があります。

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こちらの「カノンホール」では、シャンソンなど音楽教室の発表会などに利用されるほか、オーナーが非常に質の高い芸術性に溢れる声楽家を招いて、数多くのコンサートを企画しています。時にはこんな八千代の住宅街の一角で、なんと人間国宝の演奏会まで催されているんです!

今回は、この「カノンホール」が開場10周年ということで、9月に予定されている記念コンサートの情報をご紹介!“天皇・皇后両陛下ご結婚記念コンサート”などにも出演している永井和子さんをお招きしての、メゾソプラノコンサートです。

〔永井和子 メゾソプラノコンサート〕
イタリアの指揮者G・シノーポリも賞賛、歌劇「蝶々夫人」のスズキでおなじみ“世界の永井”の歌声が八千代に届きます!

日時/9月18日(祝日)午後2時から
会場/カノンホール(東葉高速線八千代中央駅徒歩6分)
   八千代市ゆりのき台2-7-3 市立保健センター前(地図
入場料/4,000円(定員50名/要予約)
曲目/「この道」「万霊節」「ハバネラ」歌劇カルメンより
お問い合わせ・ご予約/香音(かのん)047−487−0233

(プロフィール 永井和子)

国立音楽大学大学院卒業。東京藝術大学教授。国立音楽大学客員教授。二期会会員。
1987年世界的指導者ジョセッぺ・シノーポリに見出され、サントリーホール開館記念公演オペラ・コンチェルタンテ「蝶々夫人」に出演。ロンドン公演、フィンランド、ローマの日本文化会館リサイタルに出演するなど海外での活動が続き「日本を代表するメゾソプラノ」として国際舞台における地位を築く。
国内でも多くのオペラに出演し、新国立劇場公演「建・TAKERU」ほか、長野オリンピック開催記念「信濃の国・善光寺物語」等に出演し、話題を呼ぶ。
1999年4月皇居で行われた、天皇、皇后両陛下のご結婚記念コンサートに出演。第1回川崎静子賞、第1回グローバル東敦子賞、第19回民音コンクール第1位。 

演奏会の前後には落ち着きのある美しいカフェで、お茶を楽しみながらお友達やご夫婦等と楽しく過ごすのもいいですね。
9月の半ば、少しずつ秋の気配が感じられる時期のコンサートを、目で、耳で、そして舌でぜひ堪能してみてはいかがですか?

●香音(かのん) 047-487-0233
千葉県八千代市ゆりのき台2-7-3 市立保健センター前(地図
東葉高速線八千代中央駅から徒歩6分
営業時間/10:00〜18:00(月曜定休)
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